違いがわかるかな?

こんにちは! ゴールド110番 札幌店です!!

毎年のことながら、このお盆付近で気温がだいぶ下がって本当に過ごしやすい時期になったと実感します。

今年は30度を超える真夏日が10日連続となり60年以上ぶりという異常な暑さに見舞われましたが、毎年同じことを言っているような感じもしてなんとも過ごしにくい夏でしたね^^

さて、札幌店ではお盆も通常通り営業しておりますので、普段なかなか家の整理ができないというお忙しい方もご不要な品物を持ってこられる機会があります。


本日はその中でこのような物を紹介したいと思います。

金杯1

写真ではぱっとみあまり違いが分からないかもしれませんが、この二つはほぼ大きさは同じですが金の含有量に大きな差があります。

金杯2

左は純金製で右はK18製になります。

そう思って見てみると確かに少し色味に違いが確認できますよね。

純金とK18で大きさはほぼ一緒なのに買取価格は大きく差が出ました。

ここに金の製品の特長があると言えます。

 

金はたいへん比重の重たい物質になりますが、すごくやわらかい金属です。

K18の品位は強度を上げるために金よりも軽い他の金属を混ぜてしまうので、同じ大きさでも重さに差が出ます。かつ、金の採れる量も当然変わってきますので買取りの価格単価も大きく変わってきます。

実際、この二つは買取の価格が2倍とまではいかないもののそのぐらい大きな差が出ました。

 

今の金相場の高騰もあるので、もしご自宅に眠らせてしまっている金製品がありましたら、今が売り時なのかもしれません。

ちなみに、こういった金製品は別注で作成することもあったみたいで予算を抑えるためにk14やk12といった品位の物も存在するみたいです。

お店によってはその存在を知らないという方もいるみたいですね。

当店スタッフの知識と経験は他の店舗とは一線を画すと自負しております。

ご不要なアクセサリーや貴金属製品がございましたら、ぜひ一度ご来店ください!!