刻印について

こんにちは!

ゴールド110番大阪店です(^^♪

 

気づいたら前回の投稿から一週間近く経ってました。べ、別にサボってたんじゃないんだからね!(笑)

 

さて、今回はタイトルの通り刻印の話です。

ほとんどの貴金属には品位を表す刻印がされています。↓こんな具合です。

DSC_0774「Pt900」つまりプラチナの純度が900/1000ということを示しています。思ったよりも見えにくいですね(笑)

磁石に反応せず、こういった刻印があればほとんどの場合はきちんとした貴金属ですが、もちろん中にはそうでない場合もあります。

実例なのですが、ネックレスの「Pt850」の刻印がされているプレート部分だけ本物で本体部分はメッキなんて物も見たことがあります。お気を付け下さい。

 

貴金属でなくても刻印がされている物もございます。実際によくお持ち頂く製品の刻印をご紹介します。

DSC_0772こちらは「K18GP」の刻印がされています。

「K18」であればそのまま18金なのですが、「GP」が曲者です。

これはGold Platedの略、つまりこれはメッキ製品ですよの刻印です。最近ではご存知の方も多くなってきています。

意外と知られていないのがこちら

DSC_0770DSC_0771「SILVER」日本語だと「銀」ですね。

この刻印の製品をお持ち頂くことが結構ありますが、

この刻印の製品では銀としてお買取することができません。

当店で銀としてお買取させて頂くには、最低でも925/1000以上の銀が含まれていないといけないのですが、この刻印でそれほど純度が高いものを今まで見たことがありません。

もちろん銀は含まれているでしょうが、純度が低いのでこういった刻印がされるのでしょう。

 

他にもさまざまな刻印がありますが、今回はよく見かける2つをご紹介させて頂きました(^O^)

購入・売却される時の参考になりましたら幸いでございます(*^_^*)

そしてもちろんご売却の際はゴールド110番へ!!

 

皆様のご利用をお待ちしております(^^♪